過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

受験のきっかけ①好きな私立中との出会い

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

好きな私立中との出会い

について書きたいと思います。

 

昨年、コロナ禍の長期休校がありましたね。

 

 

コロナ禍が始まったばかりの

2020年3月~5月の長期休校中に、

上の子どもが地元公立中を卒業し、私立高校に入学しました。

 

当時はまだ「オンライン授業」「授業動画の配信」なんてごく一部の学校が実施。

大半の公立校は休校中の学習措置として、プリント課題を配布するだけでした。

(ウチの小規模小学校もしかり)

 

でもね、

上の子の私立高校は授業動画の配信をしてくれ、

さらにスタディサプリを利用して小テストの実施や(掲示板機能を使って)クラスの交流を図ってくれた。

なので、学習の遅れというものが無かった。

担任の先生からは電話が2~3日に1回かかってきたし、

子どもとメールでやりとりもしてくれた。

(ちなみに、ウチの小規模小学校から電話は3か月の休校期間で2回だけ)

さらにさらに、校長先生から全校生徒宛に励ましの手紙が届いた!

パソコンで作成してあるし、文面も全校生徒共通のものだけど、

校長先生から手紙が届くってうれしいよね。

 

長期休校中の手厚い対応がきっかけで、

この私立高校に通わせてよかった!!!!!!!と思ったね。

もう、

大好きを通り越して愛しているレベル

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だってさ、

上の子の同級生で県立高校に進学した子は郵送で届いたプリントで自宅学習。

県立農業高校に進学した子なんて、家に稲のもみ種が届いて

「もみ種をスケッチして観察してみてね☆」という課題くらいしか出なかったって・・・

(実業高校ではリモート授業は難しいよね)

 

そんなわけで、

すっかり上の子の高校が気に入った我が家。

この高校には付属中学があるということを知り、

下の子は中学受験をさせてこの学校に6年間通わせよう!

と思った次第です。

 

 

 

 

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