過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

受験のきっかけ④PTA・子ども会役員をやりたくない

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

受験のきっかけ④「PTA・子ども会役員をやりたくない」

について書きたいと思います。

 

13年もの間、PTAやら子ども会の役員をやってきた訳ですが。

 

oroshitomato.hatenablog.com

 

もういい加減、

役員なんてやりたくない。

(ウチの子ども会は小~中学生合同なんです)

 

中学校の廃品回収のような、負担の多い事業も多いし

中学校の歓送迎会(飲み会)みたいに、開催意義不明な行事もある。

 

それと、

役員になったときに

民度の低い保護者の面倒を見たくない

という理由もある。

 

 

 

私がPTAとか子ども会の役員をやることで、

少しでも学校や地域の役に立てるのなら喜ばしいこと。

やりがいしかないですよ、そりゃ。

 

でも、

わけわかんない保護者の面倒を見たり、

DQN親と一緒に役員活動をやるのが嫌。

一般人の無償労働でどうしてここまでしなくちゃいけんのさ!と思います。

 

公立小中学校に在籍している家庭は多様で、

本当にいろんな家庭がある。

しっかりしている家庭の方が多いけど、

少数派のDQN家庭の破壊力は異常。

本当に付き合うのがしんどいんです。

田舎の社会は狭いし。

 

oroshitomato.hatenablog.com

 

私立校だったら、

その校風・教育方針に賛同している親が多いわけなので

もし役員になった場合、

PTA活動がやりやすいんじゃないかな・・・って思うのです。

入試の際に親も選抜(面接だったり、志望理由書だったり)されますからね。

DQNはいないでしょ。

 

上の子の通う私立高校(下の子が目指している中学の付属高校)は

めっちゃPTA活動がラク

コロナ禍で活動に制限がある・・・という事情もあるけど、

本当にPTA活動がラク

公立小中学校につきものの

「奉仕作業」「廃品回収」とか、

面倒で手間のかかる事業が無い。

 

PTA会費は県立高校に比べてお高いかもしれないが、

その分手間をかけなくて良いのはラク

 

PTA活動はほとんどないけど、

別に愛校心は減らない(むしろ学校への感謝の気持ちが増える)

 

先生方もチマチマしたPTA活動に手間を取られないから

授業や生徒指導に専念できている印象。

 

私立校のPTAと比較してしまうと、

親にも先生にも負担が多い

公立校のPTAって本当に意味あるのかな?

無駄じゃない?って思ってしまうのです。

 

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