過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

【子ども会】コロナ禍の会費事情

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

コロナ禍における、

子ども会の会費事情

について書きたいと思います。

 

 

今年度もほとんどの事業が中止になってしまった子ども会。

感染者数が減ってきた・・・けれども、

ウチの地区や近隣の子ども会は

「コロナ感染予防」という大義名分で

今年度すべての事業を中止にしました。

子どもはがっかりしたかもしれないけど、

保護者の間では

「今年度の役員ってラッキーだよね!」という話でもちきり。

 

それだけ子ども会の事業って、

保護者の負担が大きいのよね。

 

 

oroshitomato.hatenablog.com

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でも、

コロナ禍を理由に

事業を中止にすると

「今年度の会費をどうやって還元する?」

という問題がでます。

 

ウチの子ども会同様、

すべての事業を中止した、

近隣地区の子ども会の対応を調べてみました。

 

① 年度末に進級(卒業)祝いをあげる

3月吉日に、図書カードを会員にプレゼントすることで会費を還元するパターンです。

金券なので喜ばれます。

 

贈呈の時の注意としては、

親のいる場で子どもに渡すこと

が大切。

「ウチは貰っていない」というトラブルを防止するためです。

ウチの子ども会は図書カードと引き換えに受領印をもらいます。

金券なので細心の注意が必要。

 

②小学校(中学校)の運動会後に「ご褒美」をプレゼント

もう運動会シーズンは終わってしまったけど、

小学校・中学校の運動会終了後に

文房具やおやつの詰め合わせをプレゼントした子ども会もありました。

会場には全世帯の保護者が来ているので、

プレゼントの配布が一気に終わります。

 

 

 

③クリスマスプレゼントを配布する

今年度の会費をクリスマスプレゼントとして還元する子ども会もあります。

おやつの詰め合わせを用意するそうです。

育成会長さんがサンタのコスプレで配布して歩くそうです。

 

 

④来年度の会費を集めない

すごくあっさりしたパターン。

 

今年度の会費をそのままプールしておき、

来年度の会費は集金しないということです。

中学3年生など、今年度で子ども会を退会する家庭には年度末に現金で返金。

 

役員や親としてはラクだけど、

子どもから見るとつまらないパターンでもあります。

 

 

2020~2021年度と、

コロナ禍で子ども会事業が中止になっているので、

今の役員さん方は子ども会事業の開催の仕方を知らないんですよね。

 

でも、

仕事と役員の両立はかなりの負担だし、

コロナ禍に理由をつけて事業を中止にしたい気持ちは非常によくわかる!

難しい問題だ・・・

 

 

また、

コロナ禍に入学した低学年の子どもは、

子ども会事業に一度も参加できていない。

 

コロナ禍以前の子ども会事業を知る子どもは高学年中学生世代ばかり。

 

子ども会のあり方も曲がり角にきているのかな・・・って思います。

 

 

 

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