過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

【小規模校PTA】会長・副会長どっちを先に選出する?

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

PTAの会長・副会長、どっちを先に選出するか?

について書きたいと思います。

 

 

 

 

結論から言うと、

会長を一番先に決定すべきです。

一番決まらない役職なんですもの・・・

 

とにかく次年度の会長を決定してから、

副会長→本部役員→ヒラ役員・・・と決定していきます。

 

会長の選出をするときは、

まず、立候補したい人がいるかどうかアンケート調査します。

 

oroshitomato.hatenablog.com

 

立候補者がいないようなら、

再び全世帯に

「誰か推薦したい方の名前を書いてください」

というアンケート用紙を配布します。

 

 

ちなみに、

過去に会長または副会長を経験した方は

会長選出候補から

永久に免除になります。

 

後日回収して、

選出役員がアンケート結果を集計し、

名前が挙がっている人に連絡をします。

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そうやって、

会長を決定した後、

副会長の選出に入ります。

 

副会長の選び方は、

まず次年度の会長に「誰か一緒に活動したい方はいませんか」と聞いて、

次年度会長に推薦してもらいます。

せっかく会長を務めてくれるわけですから、

次年度の会長にも意見を求めるべきです。

 

 

次年度会長に、

特に一緒に活動したい人がいない場合は、

選考役員が「会長に推薦したい人アンケート」に挙がっていた人の中から

再び声掛けして副会長を決めます。

 

10月~11月から選考役員が動き出すけど、

会長選びって本当に難しい。

大変で労力がかかる。

ヒラ役員だって大変なのに、

会長ならなおさらです。

 

oroshitomato.hatenablog.com

 

 

 

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