過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

【因果応報】モンペの顛末②自営のMさん【自業自得】

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

困った保護者シリーズ

モンペの顛末②自営のMさん

の続きを書きたいと思います。

 

前回記事はこちら↓

oroshitomato.hatenablog.com

 

先日、出先でMさんを見かけました。

50代とは思えない金髪に、

相変わらずピラニアのような顔。

f:id:oroshitomato:20211128132211p:plain

上下黒のヨレヨレした服装でした。

 

自分の子どもが幼稚園から中学校までの間、

周囲の保護者、先生、PTA役員、子ども会役員に噛みつき続けた結果、

Mさんから人が離れていきました。

自然と村八分状態になったわけです。

 

現在の様子を書いていきたいと思います。

 

①経済状況の悪化

自営業でお店を経営しているのですが、

閑古鳥なきまくり。

 

 

学校・PTAや子ども会で散々イチャモンをつけてきたということが、

地域の人たちにも伝わり、

「あの店はヤバイ」認定されてしまったのです。

 

客足が減っているのに、

見栄っ張りの生活は変えられない。

見栄を象徴してるデカい家の維持費もバカにならない。

 

ついには店にくる数少ない客に借金を頼むようになり、

ますます客足が遠のくようになりました。

 

②自分も大病を患った

毎日毎日、

先生や周囲の保護者にイライライライラして文句を言う生活を

十数年送っていれば、

そりゃあ体にも悪影響がでる。

 

Mさんは大手術をするレベルの病気を患いました。

・・・にも関わらず

しぶとく生き残っている。

生命力が無駄にすごいです。

さすがピラニア。

 

 

③家庭内が荒れている

ついにパートナーが家から出て行ってしまいました。

子どもは不登校になってしまった。

家庭内が荒れています。

 

 

PTAや子ども会役員、

学校の先生方や周囲の保護者に

思いやりや礼節の気持ちをもって接しないと、

自分に(悪い方向で)跳ね返ってきます。

周囲の人たちを大事にしていきたいですね。

 

 

 

 

ぽちっとお願いします

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ にほんブログ村 その他生活ブログ 自治会・町内会・子供会へ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

 

ド田舎過疎地でも買い物ができる幸せ。Amazon愛してる

 

役員活動で減った所得をポイ活で補ってます・・・ その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス