過疎地で子育て

小規模校のPTA・子ども会役員、過疎地からの中学受験など。

【因果応報】モンペの顛末⑤農家の嫁のAさん【自業自得】

ご訪問ありがとうございます。

 

ニュースや書籍で取り上げられる「PTAの記事」「中学受験の記事」というのは、

大規模校や都市部の様子が中心ですね。

でも、地方に行くと事情が違う!!

 

「PTAや子ども会への参加が必須」だし、

中学受験事情も都会とは違います。

私立中は県内に2~3校だけ。

中学受験対応の塾は県庁所在地にしかない(遠くて通えない)

入試シーズンは11月~12月です。

 

このブログでは

「PTAや子ども会から逃げることができず、

中学受験する家庭も周囲に皆無の

ド田舎・小規模校・過疎地・へき地」

で子育て中の皆様に向けた文章を書いていきたいと思います。

 

はてさて。

今日は

モンペの顛末⑤農家の嫁のAさん

について書きたいと思います。

 

過疎地の農村では、

ほぼ全ての世帯の保護者がPTAや子ども会の役員を経験します。

世帯数が少ないので、そうしないと組織が回らないからです。

 

oroshitomato.hatenablog.com

 

農家の嫁のAさんは、

優しいお母さん。

年齢は40代。

朝から仕事をしている働き者です。

 

でも、

役員だけは絶対にやらない

「役員はできないですぅ~」

「私には無理ですぅ~」

「全然ダメですぅ~」

と、

笑顔でゴネて、ゴネて、ゴネて、ゴネて・・・

絶対に役員を引き受けない。

 

40代の大人の女性が駄々をこねる風景は

結構おぞましいものです。

みっともない。

 

そしてそのうち、

役員決めの場から姿を消す。

「あれ?さっきまでいたはずなのに・・・?」

「会場の外にもいない?どこいった???」

 

Aさんが雲隠れしてしまったし、

これ以上Aさんに役員をお願いしても

堂々巡り。

時間と労力の無駄です。

 

そんなわけで、

Aさんがやるべき役職を

仕方なく他の人が引き受けたこと2回。

そのうち1回はワタシが引き受けた。

 

お金になる「ライスワーク」(Aさんの場合は農業)以外の仕事は

PTAでも子ども会のことでも一切引き受けないのです。

 

周囲の人がどれだけ困っていても、

一円にもならない仕事はしない。

 

Aさんのその後は明日書きます。

 

 

 

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